2007年10月23日

守屋氏の証人喚問は結論持ち越し

給油量の訂正とかなんでいたんでしょうね?


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 衆院テロ防止特別委員会は23日夜の理事会で、24日午前に新テロ対策特別措置法案の提案理由説明を行うことで与野党が合意した。業者とのゴルフ問題が浮上した守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問問題は結論を持ち越した。早ければ、29日にも喚問が実現する可能性がある。

 与党側は理事会で、25、26両日に福田康夫首相が出席して基本的質疑を行うとともに、24日の特別委で守屋氏の証人喚問の議決を行う日程を提案。野党側は「審議入りの前提が喚問だ」として譲らず、守屋氏とともに、海自の給油量訂正問題に絡み、当時の海上幕僚監部防衛課長の喚問を要求し、物別れに終わった。

 与野党は24日にあらためて喚問問題を協議する方針で、与党は同日の委員会で守屋氏喚問の議決を行うことも視野に入れている。この場合、出席日の5日前までに証人に通知しなければならないとの議院証言法の規定に基づき、守屋氏の喚問は29日となる見通しだ。
ラベル:国会 国政
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