2008年11月15日

首相、ドル基軸維持を強調 金融サミット開幕

20カ国・地域(G20)首脳らが金融危機対策を協議する緊急首脳会合(金融サミット)が14日夜(日本時間15日朝)、米国の首都ワシントンで開幕した。麻生太郎首相は、米国のドルを基軸とする戦後の国際通貨体制を維持する必要性を強調。G20各国は金融危機拡大による世界経済の成長減速に強い懸念を共有する。






ヘッジファンドのトップ曰く「金融危機は自分らのせいじゃない。金融 ...

【Financial Times】が伝えるところによると、11月13日にアメリカ議会の公聴会で招集を受けた5人のヘッジファンドトップらは現在進行中の金融危機について発言し、想定を超えうるものであるという感想を述べると共に、その原因は金融システムそのものに ...



夜の銀座、ああ厳冬 金融危機で客減、ホステス出勤調整

世界的な金融危機のあおりを 受け、飲みに繰り出すお客がすっかり減ったからだ。忘年会シーズンを控えた夜の銀座は、 例年になく冷え込んだ冬を迎えつつある。 「50億円、損した」。銀座の老舗(しにせ)クラブで働くホステスの女性(30)は、 ...



「日本の経験は有益」麻生首相が金融危機で米紙に寄稿

【ワシントン=小川聡】麻生首相は14日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)に寄稿し、同日からワシントンで始まる「金融サミット」の議論を前に、バブル経済崩壊という「日本の経験」を踏まえた金融危機への対応策を提言した。 ...


posted by ころ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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